イベント主催 応用編

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以前の記事では

カフェ会などのイベント主催について話しました。

イベント主催をオススメする5つの理由

 

しかし、

 

・カフェ会を何度やっても、大きな収益にならない

・そもそも継続するのが結構大変

 

といった問題点もあると思います

 

今回は、そんなイベント主催の応用編について学んでいきます

 

イベント主催の出口戦略とは?

 

結論から言うと、

カフェ会だけで大きな収益を見込むのは

はっきり言ってムリです!(笑)

 

参加費相場が500円前後なので、1日20人参加しても

1万円にしかなりません💦

 

その為、始めたばかりの方でも

出口戦略(最終的にどのような状態になれば良いのか?)を決める必要があります

 

【終わりを描いてから、始める】

 

というのが重要ですね!

 

要するに

①どれくらいの金額を稼ぎたいのか
②どれくらいの労力をかけるのか

を明確化すると良いです。

出口戦略① 収益を増やす

 

 

「どれくらいの金額を稼ぎたいのか?」が定まれば、

それに応じた下記のような施策をとる事ができます

 

クロスセリング(Cross Selling)で収益UP

 

クロスセリングとは:同一市場に異なる製品・サービスを流通させること

例えば、カフェ会で集まった参加者に対して

・別日のカフェ会の参加券を割引で売る
・別の交流会をアナウンスする
・自分が他に持っている案件のアナウンスをする

等が挙げられます

アップセリング(Up Selling)で収益UP

 

その名の通り、会自体の質を向上し、顧客単価を向上させます

例えば

・ゲスト(専門家、占い師、セクシー女優など)を招待し、参加費をUPする
・毎回女性を一定数確保し、「出会える」という付加価値をつける

また、①と②を併せて

・カフェ会主催の始め方、運営に関するノウハウを教える事で収益を得る

なども考えられます

 

 

出口戦略② 労力を減らす

 

 

「どのくらいの労力をかけるのか?」

 

これはつまり、以下のどちらの収入形態が良いか?という事です。

・自分がいなければ運営が滞る労働収入
・自分がいなくても運営が回るマネジメント収入

これは、好みの問題です。
将来的に【誰かに任せる】のであれば

一定期間、主催を2人体制で行うなどの工夫が必要となります。

 



 

稼ぎ続ける為に大事な3つのポイント

 

つまるところ、イベント主催も事業収入なので【継続的に収入が入る続けるかどうか】が重要となってきます。

その際、大事なのは【イベント主催の本質とは何か?】を掴んでおくことです。

 

①イベント主催の本質を掴む

 

ひと言でいうと、

イベント主催=市場づくり(ヒト集め)

という事になります。

 

ビジネスはそもそも、

ヒト・モノ・カネの順番で集まります。

 

最初にヒトが集まれば、

あとは様々な商材・サービス・情報を流すことで

継続的に収入が入る仕組みとなります

 

 

②自分が好きな事・楽しめる事だけに集中する

 

継続する事を辞めてしまう、最も大きな理由は「飽きる事」なんですね(笑)

「収益がなかなか上がらない」とか

「思ったようにいかない」といった悩みも

もちろんその理由の一つではありますが。

 

自分自身が

・好きだったり

・熱中できたり

・ハマってしまったり

・延々と続けられたり

そんな、テーマや内容のイベントであれば

「継続しなければ」ではなく

「継続したい」となるはずです

 

 

③固定費をかけない

 

人数規模や収益規模に応じて増える費用(変動費)に関しては、増えても問題ありません。

しかし、それらとは関係なく発生する費用(固定費)は、可能な限り減らす事が求められます。

 

それは、固定費の増大によって損益分岐点が大きくなってしまうからです。

※損益分岐点とは:売上高=費用となる時の売上高(売上と費用が同じ額だと、利益は0円なので「収支はトントン」と言ったりしますよね)

 



 

まとめ

 

いかがでしたか?

イベント主催はシンプルでありながら、実に多様な可能性を秘めています。

そこから様々なビジネスへと繋がり、収入を増やすことができます。

 

是非、皆さんもトライしてみてくださいね^^

 

 

さいごに

 

お読み頂き、ありがとうございます

当ブログ管理人のAsumiです。

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